トランスミッション・メディテーション 伝道瞑想のご紹介
Transmission Meditation
伝導瞑想は1974年、ベンジャミン・クレーム氏によって初めて世界に紹介されました。以来この伝導瞑想は一切組織を作らず、無料で、完全な自由意志参加に基づく伝導瞑想グループとして、世界中に光のネットワークとして広がっています。
伝導瞑想とは二つのヨガ、カルマヨガ(奉仕)とラヤヨガ(エネルギー、チャクラ)を組み合わせた新しいグループ瞑想です。世界のために役に立ちたいと願う人々にとって、最も強力で簡単な奉仕の手段であり、同時にそれを行う人々の霊的成長を急速に促します。
この地球には宇宙の様々なレベルから多種多様なエネルギーが絶えず注がれており、それらを管理操作して、人類にとって有益なエネルギーのみを送っているのが、人間としての進化の過程を終え、自己を完成させた方々(覚者方)の一団です。意識しようがしまいが、人類はこれらの高度な霊エネルギーを吸収し、反応し、意識を拡大・進化させながら、文明を築いてきました。
伝導瞑想グループは、覚者方から送られてくるエネルギーを人類がより吸収しやすいレベルまでステップダウンする“変圧器”の役割を果たします。
一般に瞑想には多種多様あり、瞑想を行う人々の動機も様々です。心身の健康のためとか、心の安らぎや平静心を得るためとか、自己反省・自己内観あるいは、精神統一によるマインドコントロールとか――禅宗の座禅の教えに、座禅によって何かを得ようとする欲があってはならない。ただ座るために座るのであるというが、座禅三昧にあけくれるお坊さんの生活でもなければ、これはなかなか難しいことです。
伝道瞑想は、実際には ただリラックスして椅子にすわり、自分の意識の注目を眉間においておくだけです。あまりにもシンプルなため、最初はものたりなさを感じられる方もあるかもしれませんが、非常にダイナミックで強力な瞑想であるといわれています。
伝道瞑想を始めて6ヶ月〜1年以内に、ほとんどの人が自分のなかの変化に気づき、自分が以前とは違った人間になっていることを知ります。
愛をもっと容易に体験することができ、顕示することができることを発見します。そしてマインド(識心)がより刺激され、創造的になることに気づきます。またもっと規律がとれ、もっと決意ができ、あるいは仕事に対する自分の姿勢にもっと持続性があることにきづくかもしれません。より輝いて、柔らかくなり、より愛のある人に、一言で言えば、より霊的になっていくのに気付くかもしれません。また、多くの人々は伝道瞑想の間に自然に治療を経験します。
伝道瞑想のやり方は非常に簡単であり、十二歳以上の人なら誰にでもできます。
(シェア・ジャパン 「伝道瞑想」より抜粋)
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実際は各自椅子に座ってリラックスして行います。 |
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| 写真はイメージです |
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